青汁にアトピー改善の可能性

アトピー改善、がん予防

ケールの青汁を飲むことによってアトピー性皮膚炎の改善の可能性が報告されています。

 

青汁を飲用しているアトピーありの方の血中好酸球数(アレルギー反応が出ると増加する白血球の一種)などの数値が、正常に近くなるというデータが出ているのです。
※ファンケル資料より

 

青汁でアトピー対策

 

今のところ、改善の可能性という研究結果ですが、今後のますますの研究を期待したいです。

 

ラクトバチルス・アシドフィルス L-92株

その他、最近の研究結果から、乳酸菌の一種である「ラクトバチルス・アシドフィルス L-92株」に、アトピー性皮膚炎の症状を緩和する効果を確認したという発表がありました。

 

それも、試験した患者の9割に効果が見られたそうなので、今後に期待できる結果だと考えられます。

 

ドクターフィッシュ

また、人間の古い角質や痛んだ肌を食べてくれる「ドクターフィッシュ」を利用したアトピー治療というものもあるようです。

 

ドクターフィッシュは、体長2、3センチメートルで、トルコからきたガラ・ルファという魚ですが、日本でもそのようなサービスを利用できますので、ぜひ調べてみてください。

 

免疫細胞を活発にしてガン予防

ラットを使用した実験で、青汁を与えると大食細胞と呼ばれる「マクロファージ」の働きが活発になるという結果が出ています。

 

「マクロファージ」というのは、病原菌やウィルスを食べてくれる免疫細胞のことです。
その「マクロファージ」が活発に働いているということは免疫力が高まっているということになります。

 

また、青汁によって同じく免疫細胞である「ナチュラルキラー細胞」も活性化されると言われています。

 

ガンの予防には、普段の生活の中で、どうしても摂取してしまう発ガン物質を体内でうまく除去してやることが大切ですから、日頃から免疫力を高めてやることが必要です。

 

さらに、青汁にはガンに効くと言われるビタミンAなどが多く含まれています。
また、発ガン物質を体内から排出するのに有効な食物繊維が多く含まれています。

 

免疫力の強化にプラスして、これらのビタミンや食物繊維を多く摂取することが、ガンの予防に効果的であると考えられます。