カフェインを我慢する為に試したこと

カフェインなしで充実のマタニティ生活

妊娠すると、

  • お酒はダメ
  • タバコもモチロンNG
  • 生ものを食べるのも控えた方が良い
  • 高いヒールを履くのもダメ

その中でも一番堪えたのはカフェイン入りの飲み物を飲めないことでした。

 

私は、コーヒーが大好きで、食後のコーヒーは毎日の日課でした。
三時のコーヒータイムも含め、妊娠するまでは普段コーヒーを一日3〜4杯飲むほど好きでした。

 

その大好きなコーヒーが飲めなくなってガッカリしている私に「妊婦さんにいいらしいよ」と、義母が買ってきてくれたのがタンポポコーヒーでした。

 

はじめてのタンポポコーヒー

見た目は、紅茶みたいなティーバックで、独特の香りがします。
お湯で出すと、コーヒーっぽい色合いになったので、期待して飲んでみたものの、正直言ってしまうとコーヒーとは似て非なるものですね。

 

タンポポコーヒー

 

不味くはないけれど、格別美味しくもない。
なにより、コーヒーと名前が付いているものの、実際は本物のコーヒーではないというギャップに参りました。

 

ですが、どっさり5箱も頂いてしまったため、健康のために飲もう。と心に決めました。
面白いことに、その後飲み続けていくうちに、コーヒーの代わりだと思うのをやめたら、けっこう美味しく飲めることに気づきました。

 

妊娠するまで、聞いたこともなかったタンポポコーヒーですが、授乳中にもいいということで長い付き合いになりました。

 

お茶を探して3000里

他にも、麦茶は身体が冷えるからダメということを聞きました。
ルイボスティやほうじ茶はノンカフェインだと聞き、麦茶の代わりにと買いに行った先でマタニティ向けのお茶が色々あることに気づきました。

 

ハーブティがメインですが、色々なブレンドがあって、効能を読んでいるだけで楽しいです。
運動がてら、紅茶屋さんや雑貨屋さん等、お茶を売っているお店をちょいちょいのぞくようになりました。

 

コーヒーだって色々飲める

もちろん、コーヒーも諦めませんでした。
カフェインレスコーヒーの存在を知って、色々試しました。

 

結局、手軽に飲めるブルックスのドリップレッソ カフェインレスに落ち着きました。

 

スタバにだってデカフェがあるし、マタニティ生活は、聞いていた程つらくなかったです。
むしろ、今まで食わず嫌いをしていたハーブティを飲んだり、幅が広がったなぁと感じています。

 

ただ、カフェインレスは、カフェインがゼロというわけではないので注意が必要になります。

 

ネスレ/ミロ

あと、コーヒーの代わりとして飲んでいた「っぽい飲み物」の一つは「ミロ」です。

 

ミロ

 

1日中お茶だけでは物足りずタンポポコーヒーと共に、コーヒーっぽい飲み物を探してインターネットで調べたところ、おすすめされていた中の一つがミロでした。

 

ミロはカフェインは多少は含まれていますが、コーヒーに比べたらごくわずか。
実際のところコーヒーも極端にバケツ1杯分くらい飲むと影響はあるかもしれないが、1日1〜2杯程度なら問題ないと職業柄聞いたことがあったため、コーヒーや紅茶を飲むこと自体も私は神経質になるほど気をつかってはいませんでした。

 

子供のころに牛乳を入れて「おいしいおいしい」とよく飲んでいた記憶のあるミロでしたが、小さいとき以来、初めて自分で買って最初に飲んだときは麦芽の風味がなんとも言えず、子供のころに飲んでいたミロってこんな味だったっけ?と思ってしまいました。

 

見た目はココアのようですが、味はココアとは程遠い味で驚きました。
しかし、マタニティ期に不足しがちな鉄分も豊富で、カルシウムもしっかり摂取でき、1杯あたりのカロリーもおよそ100kcalで栄養機能食品にも認定されているとのことで、毎朝飲むようにしました。

 

検診では貧血と診断されることもなく、味にはいつの間にか慣れ、おいしく感じるようになり、ココアを飲んでいるような感じで朝のコーヒーの代わりとして欠かせないものとなりました。

 

寒い時期にはあったまり、暖かい牛乳でおなかいっぱいにもなれるのでおすすめです。
ただし甘いので飲み過ぎないようにしましょう!