ハーブティーの効果と注意点

ハーブティーで妊娠中もやすらぎを

妊娠が安定期に入っているのなら、ハーブティーもレパートリーの一つとして考えてみてはいかがでしょうか?
精神の安定効果やリラックス効果が期待できるため、妊娠特有のいらいらを抑えることができます。

 

ハーブティー

また、

  • ビタミンCやクエン酸を含むもの
  • 鎮痛効果を含むもの

も存在しますので、適量を摂取することで妊娠期間もより過ごしやすくなります。

 

ハーブティーの効果一覧

ではどのハーブティーにどんな効果があるのか?について詳しく見て行きましょう。

 

まずは「ローズヒップティー」です

ローズヒップティーは率直に良かったです。
ビタミンCが含まれているので、もともとは姉が美容のためにと飲んでいたこともあり、妊娠する前からたまにもらったりしていたものでしたがハーブティーとは知りませんでした。

 

たまに「ハイビスカス」をブレンドすると、さらに美味しく頂けます。
ハイビスカスには、クエン酸も含まれていますので疲労回復にも効果的です。

 

「ミント」や「レモンバーム」

沈静、鎮痛効果のある成分が含まれています。
リラックス効果だけでなく妊娠期間中にひどくなると言われる腰痛などの痛みも和らげてくれます。

 

ハーブにはそれぞれに効果があり種類も様々です。
自分に合うハーブティーを少量生活に取り入れると、彩りある妊娠生活になります。

 

カモミールティー

カモミールは妊娠中に初めて飲みましたが、その味は、普段飲む紅茶とは違った味で、私の好みではありませんでした。
「フルーティーで美味しい」という人もいますが、結局は人にあげてしまいました。

 

ハーブティーは人によって好みがあるので、お試しなどを利用すると良いかもしれませんね。

 

飲む際の注意点

ハーブティーはリラックス効果や様々な成分を含んでいると書きましたが、妊娠初期などに大量に摂取することは避けたほうが良いです。

 

ハーブは生薬に分類されるものも多く、中には流産の危険性があるとして妊娠期間中には服用を避けたほうがいいとされているものも存在します。

 

上記の中でもレモンバームなどは体を冷やす効果もあるため大量に摂取してはいけません。

 

ハーブティーを飲むこと自体はほとんど問題はありませんが、もし気になるのでしたら、

  • 事前にインターネットで調べる
  • かかりつけのお医者様に相談しておくなど

対策をしておきましょう。

 

先日、購入した妊婦雑誌にも、妊娠中に飲んでも良いハーブティーと注意が必要なものが紹介として、上記に紹介したものが掲載されていました。

 

またハーブティーを飲む際も濃く抽出するのではなく、薄く香りを楽しむ程度でハーブティーを入れるとより安全にハーブティーを楽しむことができます。

 

最近ではマタニティハーブティと呼ばれる妊婦さんの為のハーブティーも販売されています。
自分に合うハーブティーを見つけて妊娠中もリラックスすることを忘れないようにしましょう。