カフェインレスコーヒーは危険なの?

カフェインレスコーヒーが危険と言われる理由

カフェインレスコーヒーは危険な化学薬品を用いてカフェインを除去している場合があります。

 

カフェインレスコーヒーの危険性

 

この手法は日本では禁止されていますが、外国産のコーヒー製造の手法としては一般的に用いられています。
しかし一般的な手法ではあるものの、使用されている薬品は劇物して指定されるほど強いものです。

 

赤ちゃんへ悪影響がでるかもしれないリスクのある食べ物・飲み物は、妊娠期間中には自ら摂取するようなことは控えておきたいと思うのが当然だと思います。

 

ですから「カフェインを取り除くカフェインレスな飲み物」ではなく、当サイトで紹介している「元からノンカフェインな原料で作られた飲み物」の方が安全と言えます。

 

日本でカフェインレスコーヒーが不人気の理由

なぜ海外だと、劇物である危険な薬品を使ってカフェインを除去しているのか?
というと「処理が手軽で、コーヒーの質を落とさないから」と言う理由があるからです。

 

味は良くないけど安全な方法で除去している日本だと、カフェインレスコーヒーの人気はあまり高くありません。
その理由は、やはり「美味しくないから」という意見が多いです。

 

また、「レス」の場合はカフェインが3%ほどは残ってしまいます。
多くの方がカフェインレスコーヒーを選ぶタイミングというのは、妊娠した時です。

 

なので、カフェインが少し残っているものは、カフェインレスとは言え避けられる傾向にあります。
ですから、コーヒーとノンカフェインの中間的な存在であるカフェインレスコーヒーは、日本では人気が出ないのです。

 

ノンカフェインとの違いは?

ところで、カフェインレスとノンカフェインの違いはご存知でしょうか?

 

カフェインレスとは「脱カフェイン処理したコーヒー」を指します。
少量ですがカフェインが残っています。

 

ですからカフェインを摂りたくないのであれば「ノンカフェイン」の商品を選ぶようにしなければなりません。
少量のカフェインでも大量にカフェインレスのコーヒーを飲んでいれば、大量に摂取してしまうことになりますからね。

 

妊娠期間中にコーヒーなどが飲みたくてもカフェインが気になるので「カフェインレス」に切り替えるというのは素晴らしい心がけだとは思いますが、どうせ切り替えるのでしたら、ノンカフェインをお勧めします。

 

選び方

では、実際にどういったノンカフェインコーヒーを選べば良いのでしょうか?
まず、

  • 日本で販売されているもの
  • 生産国が日本であるもの

を選べばまず問題はありません。

 

さらに気をつけようと思うのであれば「たんぽぽコーヒーやたんぽぽ茶」と呼ばれる、「たんぽぽ」が原材料のコーヒーを一度試してみるのもいいかもしれません。
カフェインがゼロですし、原材料がたんぽぽを乾燥させたものなので危険な薬品などは使われていません。

 

最近ではルイボスティーも人気です。
コーヒーが大好きな妊婦さんは、ぜひ試してみてください。