冷たい麦茶にホット麦茶

麦茶は季節に応じて楽しめる

妊娠してからは、ノンカフェインの伊藤園天然ミネラル麦茶を飲むようになりました。

 

それまでは、普段は茶葉のほうじ茶を飲んでいました。
夏は、ほうじ茶をお湯で出してから冷やすという、少し手間がかかる方法で冷たいほうじ茶を作り、冬はホットで飲んでいました。

 

麦茶

 

しかし、ほうじ茶にもカフェインが含まれていることを知り、他のお茶を飲もうと考えました。
もともと、コーヒーは飲めないので、ノンカフェインのコーヒーを飲もうという発想はありませんでした。

 

ノンカフェイン=麦茶というイメージがあったので、一番良く見かける伊藤園の天然ミネラル麦茶を飲み始めました。
店頭でもよく見かけますし、CMもよく流れています。

 

麦茶は原則ノンカフェインでなおかつミネラルや鉄などが含まれています。
妊娠期間中は赤ちゃんの分まで栄養を作らなければいけませんので、鉄やミネラルが不足しがちです。

 

麦茶を作っておいて、なるべく常温、もしくは少し温めてから飲むようにしましょう。
ちなみに授乳中の時も麦茶を飲んでいました。

 

冬だけど冷たい麦茶

妊娠当初、つわりがひどく食欲がない日が続きました。
また、つわり中は、味がない水も飲めなくなりました。

 

妊娠していない時、寒い時はホットの飲み物が恋しいのに、つわりのせいなのか冷たい飲み物の方が喉を通る時期でした。

 

身体を冷やすのは良くないと思いながらも、何も水分を摂らないよりはましだと思い、冷たい麦茶をよく飲んでいました。
つわりが落ち着いてからは、冷たい麦茶に少しお湯を注しぬるめにして飲んでいました。

 

子供にも良い麦茶

私が麦茶を飲むようになり、必然的に子供も含めた家族全体で麦茶を飲む習慣ができました。。
でも、子供にカフェインのはいっていない麦茶をあげることは良いことだと思います。

 

それに気がつく前までは勉強不足で、子供に、ほうじ茶をあげてしまっていたことに恥ずかしくもなりました。
麦茶の味に慣れてしまった子供は、ほうじ茶を出されると「苦い」と言って飲まなくなってしまいました。

 

なので、麦茶を飲み始めたことは、私にとっても子供にとっても良かったことだなあと思います。

 

授乳中も!

寒い冬になると、暖かい麦茶が飲みたくなってきますよね。
しかし市販の天然ミネラル麦茶のティーパックでは、お湯でも出せますが1回で1リットルもできてしまうんです。

 

一回で1リットルもさすがに飲めないので、どうしようかと考えました。
そして、私は朝、1リットルをとりあえずホットで作り、それを魔法瓶に保存する事にしました。

 

そうするとホットの麦茶が、飲みたい時に飲めるのです。なかなかいいアイディアと自負しています。
ホット麦茶も美味しいものです。

 

十六茶

十六茶でもカフェインがないものが売っていて、近所の先輩ママさんが飲んでいたので、私もたまに飲むようになりました。
麦茶に飽きてきた時に良いかもしれませんね。

 

あとはオレンジ100パーセントなどの味の濃いものも何度か飲みました。
でも糖分が多いので、本当にたまにしか飲みませんでした。