ピラジンとイソチオシアナートの効果

ピラジンとイソチオシアナートで血液サラサラ

ファンケルの青汁を飲み始めてから、

  • 血圧が安定した
  • 血液検査の数値が正常値に戻った

という変化を感じられる方もいらっしゃいます。

 

血圧

 

高血圧や血液に関しては、お医者さんからもアドバイスを頂いている方が多いと思いますので、ご相談の上で青汁を飲む習慣を始められてみるのも良いかと思います。

 

※特に、血液凝固阻止薬などのお薬を服用されている方、ビタミンKの摂取制限を受けている方は、お医者さんとご相談の上で判断されることをお勧め致します

 

それでは、どうしてファンケルを飲むと血圧が安定したり検査の結果が良くなったりするのでしょうか?

 

ピラジン

ファンケル青汁の原料であるケールには「ピラジン」という成分が含まれています。
この「ピラジン」には、

  • 血栓予防:血小板を固まりにくくすることによって血管をつまらせる血栓ができるのを防ぐ
  • 血行促進:ドロドロをサラサラに変える

というような効果があるのです。
ですから、ピラジンの血栓予防や血行促進の効果が表れたと考えることができます。

 

効果的な摂取方法

ピラジンはケール以外にも、ピーマン(緑色)に多く含まれている成分なのですが、あの緑色のピーマンは苦手な方も多いですし、好きな方でも一度の食事でそれほど多くは食べられないですよね。

 

また、継続して血液改善に取り組むとなると、毎日ピーマンを食べるというのは非常に辛くなってくると思います。

 

そんな時に手軽に飲むことができる「青汁」は、とても便利です。
1杯作るのに1分もかかりませんし、粉末パックに入っているので外出先でも飲むことが簡単です。

 

ドロドロ血液

健康ブームの火付け役になったとも言われる「ドロドロ血液」という言葉。
自分の血管の中がそうであることを、想像しただけでも気分が悪くなりますね。

 

血液がドロドロ

 

某テレビ番組では、タレントがドロドロ具合を勝負していました。
「ドロドロ血液」は流れを悪くするだけでなく、血栓になって血管をつまりやすくし、動脈硬化などをひき起こします。

 

では、なぜドロドロになってしまうのでしょう?
それは、運動不足やストレス、油のとりすぎなどによって、血液中の脂肪分やコレステロールが多くなってしまうからです。

 

どの原因も、普段の生活に関わってくることです。
気になる方は、まずは普段の生活改善から始めましょう!

 

生活改善策のひとつとして有効なのが、上記で紹介したピラジンです。

 

生活改善 = 「運動+ストレスをためない+油を多く取らない+青汁」
で効果的に「ドロドロ血液」を改善・予防していきましょう!

 

血栓予防のイソチオシアナート

大根を生で食べた時に感じる辛みの正体が「イソチオシアナート」です。
あまり聞きなれない言葉ですが、辛味成分と言えば「イソチオシアナート」ということを覚えておいてください。

 

この成分には、ドロドロ血液をサラサラにしたり、血管をつまらせる「血栓」を予防する働きがあります。
また、白血球を活性化して、人体に悪い作用を及ぼす細菌などを退治してくれる解毒作用もあります。

 

発ガン物質やダイオキシンなどの毒性を持つ物質が体内に侵入した場合、身体は、防御しようと解毒酵素を働かそうとします。

 

「イソチオシアナート」には、その解毒酵素の活性化を助ける力もあると言われています。
また、殺菌作用も優れているので食中毒の予防にも効果があります。

 

ちなみに、揮発性なので、大根も、大根おろしなどにして放っておくと辛さはなくなります。