ルイボスティーが人気の理由

妊婦さんから人気急上昇中のルイボスティー

ルイボスティーという名前のお茶を聞いたことがあるでしょうか?

 

ルイボスティー

 

これは原産地の南アメリカでは昔から飲まれている健康茶で、

  • 不老不死
  • 抗酸化作用(美容を高める)
  • 胃腸の調子を整える

などの効果があるとまで言われています。

 

不老不死は少し大げさな表現だとは思いますが、最近ではノンカフェインで体にもいいという評判があいまって、妊娠中の方からの人気も急上昇しています。

 

味は癖もなく番茶に近い味なので、食事中にもよく合います。

 

ルイボスティーが妊婦さんにおすすめな理由

妊婦さんの間で人気急上昇中と上にも書きましたが、なぜルイボスティーは人気なのでしょうか。
その効果について書いていきたいと思います。

 

ノンカフェイン

まずはノンカフェインであるという点です。
妊娠期間中はカフェインの摂取は避けたほうがいいと言われています。

 

胎児への影響や最悪の場合は死産につながるという統計データも出ていますね。
真偽のほどはわかりませんが、悪影響があるのならばカフェインを摂取しないということに越したことはありません。

 

精神の安定

不慣れで不便な妊娠中は、大したことでなくてもイライラしてしまいがちです。

 

ルイボスティーにはハーブなどに代表される「モノアミンオキシターゼ」といわれる精神安定物質が含まれていますので、妊娠期特有の焦燥感やイライラをやわらげてくれます。

 

便秘の解消

さらにさらに妊娠期間中に気になるのが「便秘」。。。
ですが、ルイボスティーを愛飲もしくは愛用している方への統計調査によると、約60%の人が便秘に効果があると答えているのです。

 

しかも下剤を飲んだときのような腹痛などは一切ないということ。
これは、ルイボスティーには胃腸を整える効果があるのと、天然由来成分で体にも優しいことが要因となっています。

 

私の飲み方

私は、ティーライフとお茶の専門店で購入した(株)サニーハーブのルイボスティーの両方をよく愛飲していました。
カフェインが入っていないので、量を気にせず飲むことができますので、汗をかきやすい季節にもぴったりです。

 

ルイボスティーの作り方はとっても簡単です。
多くの商品がティーバックで売られていますので、やかんに水を入れて沸騰された中に、ティーバックをいれて5〜10分煮出すだけでできます。
カップ1杯で飲むなら1分弱くらいお湯に浸すだけでも十分だと思います。

 

寒い季節は温かいままで飲んでもいいですし、暑い季節は冷やして飲んでもおいしいです。
ただ、妊婦は、冷たい飲み物で身体を冷やすといけませんので、できれば暑い季節でも常温で飲みたいものです。

 

味の変化を楽しもう

毎日同じ味では、いくらおいしいお茶でも飽きてしまいます。
そこで、私は、ルイボスティーをベースに飲み方を変えて楽しみました。

 

先ほど書いたように、ルイボスティーは温かくしても、冷たくしても美味しく飲めますので、温度の変化で気分を変えて楽しむこともできます。
また、砂糖やはちみつなどの甘みを加えたり、牛乳を加えてミルクティー風にすることもできます。

 

また、レモン果汁を加えてレモンティーにしてもおいしいです。
特に、レモンティーは、口がさっぱりするので、つわりのときは、この飲み方は定番でした。

 

温かいルイボスティーに好きなジャムを混ぜる飲み方もおすすめです。
体にもよく、胎児への影響もない高品質なお茶「ルイボスティー」を一度試してみてください。

 

ジャスミンティーとの違い

・小川生薬/有機ルイボスティー
妊娠前はジャスミンティーもよく飲んでいました。
ですが、ジャスミンには子宮の収縮を引き起こす原因となる可能性があると言われています。

 

なので、代替品としてルイボスをお勧めします。

 

外出先での飲み方

外出先に持っていく場合は、水筒に入れて持ち運ぶか、ティーライフのようなティーバッグタイプ(紅茶と同じ)のものがお勧めです!