青汁の種類と原料を紹介しています!

青汁の種類

冷凍パック

ケール100%の冷凍パックとして売られています。
ケールの栄養素を最も損なわずに製品化しているのはこの冷凍パックで、本格的に青汁を飲みたいという方には、こちらがおすすめです。

 

毎回、解凍して飲むのは面倒だと思われる方もいるかもしれませんが、あまり熱すぎないぬるま湯でも、簡単に溶けてくれるのでそれほど大きな手間にはなりません。

 

朝寝坊しがちな人でも、毎朝、飲み続けることができます。

 

薬局など店頭では購入できず、

  • キューサイ
  • ファンケル
  • 遠藤青汁

などのオンラインサイトから購入できます。

 

粉末タイプ

冷凍パックほど栄養価は高くありませんが、粉末タイプは携帯性に優れ、値段も控えめなことから、外出用もしくは冷凍パックとの併用として人気があります。

 

粉末青汁

 

また、冷凍パックの青汁よりも飲みやすく、野菜がやや苦手な方はこちらを選択するようです。
と言っても最近は、どちらも飲みやすく作られているので、迷っている方は一度飲み比べて見るのが最善の方法です。

 

あと粉末の場合は「シェーカー」があると、簡単に粉をとかすことができて便利です。

 

粒タイプ

粒タイプのため、青汁の独特の「青臭さ」がまったくしませんので、まったく苦手の方からも人気です。

 

ただ、最初からこの粒タイプを選択するのは最善ではないでしょう。
やはり加工している分だけ、栄養素は損なわれてしまいます。

 

粉末タイプと同様に外出用にするなど目的に応じて飲み分けてみてください。

 

ジュース

野菜ジュースと同じ感覚で飲むことができます。

 

冷凍パックや粉末青汁は1杯約100ml程度ですので、量をたくさん飲むことは難しいですが、ジュースタイプの場合は、ペットボトルや缶の容器に低コストでたくさん入っているので気兼ねなく多くの量を飲むことができます。

 

ただ、保存のこと等考えて製品化されていますので、ケール100%というわけにはいかないのがジュースタイプです。
いろいろな野菜がミックスされて作られています。

 

食事中の飲み物としてたくさん飲みたい方に人気です。

 

青汁の原料

「ケール」という言葉は、あまり聞きなれませんが、古代ギリシャが発祥の地と言われているアブラナ科の植物のことです。
よくキャベツを大きくしたようなものと形容されています。

 

実際にケールの「葉っぱ」はキャベツの葉を大きくしたような感じですが、キャベツのように丸い玉が地面にできるのではなく、立派な茎が生えて、そこから「葉っぱ」が育ちます。

 

日本では、スーパー等で見かけることはないので、なじみが薄いのも当然です。

 

では、なぜ青汁の原料に「ケール」が使われているかというとビタミンやミネラルが他の野菜とくらべて圧倒的に多く含んでいるからです。

 

特に、

  • ビタミンA(β-カロチン)
  • ビタミンC
  • B1
  • B2
  • 食物繊維
  • カルシウム
  • リン
  • カリウム
  • たんぱく質

などのミネラルが豊富です。

 

ビタミン、ミネラルを代表的なものと比較すると、

  • カルシウムは牛乳の約2倍
  • ビタミンCはみかんの約2.5倍
  • カロチンはトマトの約5倍
  • ルティンはほうれん草の約2倍
  • ビタミンEはピーマンの約3倍

 

このことからケールは「スーパー野菜」と呼ばれ、青汁の原料としては確固たる地位を築いています。

 

また、ケール100%の青汁を飲み続けた結果、

  • 血圧、血糖値が下がった
  • ダイエットに成功した
  • 糖尿病や脳梗塞を克服した
  • 大病が良くなった、治った

などの奇跡的な体験をされる方が続出し、書籍などで多くの体験談が発表されています。

 

飲みやすい「大麦若葉」

大麦若葉はイネ科の大麦の若葉でとても生命力が強いと言われています。
他の緑黄色野菜にくらべて、ビタミン、ミネラルを多く含んでいることから原料として重宝されています。

 

また、ケールを原料とした青汁よりも飲みやすいと言われ、価格も大麦若葉の方が抑え目であることからこちらも負けないくらいの人気があります。