有機な飲み物との出会い

有機コーヒー

普通の生活をしていた時は毎日7〜8杯のコーヒーやカフェオレなどを飲んでいたこともあります。

 

妊娠してからも、珈琲を飲みたい気持ちは変わらず、毎日「もっと飲みたい!」の連続でした・・・
ですが、それでも一人目の妊娠の時はカフェインを摂取しないように頑張って我慢しました。

 

2人目の妊娠がわかって「さてどうするかな?」と考えた時に、自分なりに「有機」というものに関心を持ち始めました。

 

  • 有機野菜
  • 有機コーヒー

そこで、初めて有機コーヒーに出会いました。

 

有機珈琲との出会い

 

買った商品は「フェアビーンズコーヒー」です。
この商品の豆は有機認証団体OCIAの認証済み、そして99%以上のカフェインを除去しているところに惹かれ購入しました。

 

有機はノンカフェイン?

有機コーヒーは、豆に有機豆を使用していたりするだけでなくノンカフェインの物も多いです。
これなら1日1、2杯で我慢しなくても良い!と飲めるようになり、大満足です。

 

砂糖も不使用、私の家では「アガベシロップ」というものを使用しています。
正確にはイデア社の「ブルーアガベシロップ」というものを使用していますが、これはアガベ自体が糖分を持っていて、熱を加えると甘くなることを利用したシロップなのです。

 

これなら妊娠中の体重増加にも安心!もちろんカフェオレなどにしたい時は「有機大豆の豆乳」を使用します。
最初のうちは豆の香りに慣れないこともありましたが、慣れてくると豆の香りなしでは物足りなくなります。

 

色々勉強していくうちに、お茶に含まれるカフェインについても改善しよう!という気持ちが出てきました。

 

ルイボスティーとの出会い

私は元々お茶も沢山飲んでいました。むしろ飲み物はお茶かコーヒーです。
そんな私がコーヒー同様、妊娠にたからってお茶を飲むことを諦める訳がありません。

 

そこで有機コーヒーの時のように、知り合いに相談しながらどの商品にするか検討しました。
今回買ったのは「ノンカフェイン 有機ルイボス茶」です。

 

私の欲しい商品がそのまま名前になった素敵な商品です。
Gassのルイボスは

  • ノンカフェイン
  • 有機栽培
  • 低タンニン
  • 無添加(ここにも惹かれました)

など、妊娠中にも優しく、上の子供もぐびぐび飲むので我が家では継続購入決定です。

 

今まで関心のなかった「有機」「ノンカフェイン」について調べていたら、こんなに沢山の情報とともに、とても良い経験ができました。

 

現在、缶コーヒーに含まれる砂糖の量なども問題になってきつつありますが、このように少しお金も手間もかかってしまうかもしれないけど、身体に優しいものは沢山あることを知ることができて改めて良かったなと実感しております。